裏側矯正とは? 上下ともに歯の裏側にワイヤーやブラケットなどの矯正装置を付ける矯正治療です。 裏側矯正のメリット 裏側矯正は、今流行りのマウスピース矯正と比較して、様々なメリットがございます。 マウスピース矯正は近くで見ると、微妙にマウスピースが見えますが、裏側矯正なら全く見えません。 さらにマウスピース矯正では、歯にアタッチメントを付けて、これが目立ってしまう場合がございます。 しかし、裏側矯正はアタッチメントを使用しません。 マウスピース矯正は、1日20時間装着して、10日~2週間で患者様ご自身で交換します。 マウスピース矯正は自己管理が必要です。 しかし、裏側矯正は装置やワイヤーが常に付いているので、患者様の自己管理が必要ございません。 マウスピース矯正は、上下の歯の動きが苦手です。 しかし、裏側矯正はワイヤー矯正なので、あらゆる症例に適応できます。 裏側矯正もワイヤー矯正なので、マウスピース矯正より歯の動きが確実です。 マウスピース矯正のように、自己管理が必要ではございません。 裏側矯正のデメリット 不快感 下の歯の裏側矯正では常に舌が矯正装置に触れます。そのため違和感が強く、話しづらいというデメリットがございます。 そのため下は表側矯正のハーフリンガル矯正の方がおすすめです。裏側矯正よりも快適なだけでなく、費用も安いというメリットがございます。ハーフリンガル矯正の詳しくは 裏側矯正の治療例 【上下・裏側矯正】 旧タイプ:セミオーダー裏側矯正 上下左右の第1小臼歯を抜歯 オススメはデジタル裏側矯正 デジタル裏側矯正とは? 従来の旧タイプの裏側矯正では、ブラケットは歯科技工士のハンドメイドで作製され、ワイヤーも歯科医師が手技で曲げて調整していたため誤差が生じていました。 デジタル裏側矯正はブラケットもワイヤーもデジタルでオーダーメイドされるので、誤差も少なく正確です。 TBDC新宿院では、現在最も治療結果に優れたハーモニー裏側矯正を採用しております。 ハーモニー裏側矯正はシミュレーションどおりに歯を確実にコントロールできます。 まずは歯を3Dデジタル・データとして読取ります。 読み取ったデータから、デジタル・セットアップという3Dデジタルの矯正治療後のシミュレーションを作成します。 このデジタル・セットアップに基づいて、デジタル裏側矯正はブラケットとワイヤーを精密に自動製造いたします。 従来の裏側矯正に比べて治療成績も良好で、見えずに簡単にキレイな歯並びに矯正できます。 ハーモニー裏側矯正ワイヤーまでもロボットが精密に曲げてフォームを形成します。 ワイヤーのサイズが変わっても、全てのワイヤーが同じフォームで作製されるので、誤差が少ない正確な矯正治療が可能です。 従来型の裏側矯正では、最終調整で歯科医師がワイヤーを曲げていましたが、何度も調整する必要がかかり、時間と手間がかかりました。 ハーモニー裏側矯正では、シミュレーションとの誤差も、その状態を3Dデジタル・データで読み取り、修正用のワイヤーを作製し、最終調整も簡単に行なえます。 このようにハの字に前歯の傾きが残った場合も、逆ハの字に修正するワイヤーを付けて最終調整します。 ハーモニー裏側矯正のブラケットは、クリップ式で確実にワイヤーを装着します。 ワイヤーの矯正力が確実に歯に伝わり、優れた矯正治療をおこなえます。 ハーモニー裏側矯正のブラケットは全てメタルで一体となっています。 ブラケットの破損が少なく、脱離しても元の状態に復元しやすく治療がスムーズに進行します。 従来の旧タイプの裏側矯正ブラケットは、既製品のブラケット本体とレジンでハンドメイドされたベース部分の破損が多く、治療の進行の妨げになり、治療期間が長引いたり、治療結果に悪い影響を及ぼしていました。 ハーモニー裏側矯正のブラケットが万一、脱離してもメタル一体型で完全な形状を維持されているので、そのままの状態で正確に元のポジションに再装着できます。 裏側矯正の料金 非抜歯 807,500円(税込)抜歯矯正 1,045,000円(税込) 医院への直接の分割払いです。裏側矯正の場合は頭金45万円以上が必要です。 デジタル裏側矯正の詳しくは TBDC【新宿院】